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社内イベントが「いらない」とはもう言わせない! 参加者を喜ばせるコツとは

社内イベントが「いらない」とはもう言わせない! 参加者を喜ばせるコツとは


社内イベントは、コミュニケーションを活性化させるために有効な施策です。社内コミュニケーションが活性化することで、情報共有の円滑化や相互理解の醸成が期待できます。

しかし、企業にとって有用な社内イベントも、参加する社員にとっては必ずしも嬉しいものとは限りません。寧ろ「休みがなくなるならいらない」「貴重な業務時間を返して欲しい」などと言われてしまう可能性すらあります。

そのような状態で社内イベントを強行しても、期待する効果は得られず、社員のストレスだけが増してしまうでしょう。

社内イベントを成功させるためには、参加者に喜んでもらえるイベントにすることが欠かせません。

この記事では、社内イベントについて、いらないと言われる理由やいらないと思われやすい例、参加者に喜んでもらうコツを解説します。


目次[非表示]

  1. 1.社内イベントがいらないと言われる理由
    1. 1.1.強制的な参加がストレスになる
    2. 1.2.業務にしわ寄せが生じる
  2. 2.社員からいらないと思われやすい社内イベント
  3. 3.参加者が喜ぶ社内イベントを開催するコツ
    1. 3.1.①年齢・世代問わず気軽に楽しめるコンテンツにする
    2. 3.2.②家族で参加できるコンテンツにする
    3. 3.3.③社員の要望を汲み上げる
  4. 4.eスポーツ大会で社内イベントのマンネリから脱出を!
  5. 5.まとめ


社内イベントがいらないと言われる理由

社内イベントがいらないと言われてしまう場合の理由としては、参加の強制や業務へのしわ寄せなどが挙げられます。


強制的な参加がストレスになる

イベントへの参加を強制することは、社員のストレスにつながります。


▼強制的な参加によるストレスの例

  • プライベートな時間や家族と過ごす時間を奪われる
  • 参加費も強制的に徴収される
  • コンテンツの内容がつまらない


イベントを休日に開催してプライベートの時間を割かせると、社員が不満を抱きやすくなります。イベントの参加費用や会場までの交通費など、金銭面の負担を強制されることもストレスの原因です。

強制的に参加させられたイベントのコンテンツがつまらない場合も、さらなるストレスにつながります。

また、こうしたイベントへの参加の強要によって社員にストレスを与えた場合、企業にとってもハラスメントとして問題になるリスクが生じます。


業務にしわ寄せが生じる

社内イベントの準備や実施を業務時間中に行う形にすると、時間を取られて業務へのしわ寄せが生じてしまいます。

拘束時間が長くなる企画の場合は、特に嫌がられやすいといえます。

業務へのしわ寄せを避けるには、拘束時間が短い企画を策定したり、各部署のスケジュールを把握したりして繁忙期を避けることが重要です。



社員からいらないと思われやすい社内イベント

社員からいらないと思われやすい社内イベントとしては、拘束時間の長いイベントやアルコールの伴うイベントのほか、個人の能力に左右されるイベントが挙げられます。


▼社員からいらないと思われやすい社内イベントの例

  • 社員旅行
  • 新年会・忘年会
  • 運動会 など


社員旅行は拘束時間が長く、プライベートの時間と業務時間がともに削られやすいことから嫌がられやすいといえます。

新年会・忘年会は強制参加の風潮があり、アルコールによるハラスメントも懸念されます。

運動会は、楽しめるかどうかが個人の身体能力によって分かれてしまう点が問題です。苦手なコンテンツへの参加はストレスになりやすいといえます。



参加者が喜ぶ社内イベントを開催するコツ

参加者が喜ぶ社内イベントの企画としては、年齢・世代を問わずにみんなが楽しめるコンテンツや、家族で参加できるコンテンツなどが挙げられます。また、企画の策定を行う際は、社員の要望を汲み上げることも重要です。


①年齢・世代問わず気軽に楽しめるコンテンツにする

社内イベントを開催する際は、年齢・世代を問わずに気軽に楽しめるコンテンツを企画する必要があります。

例えば、身体能力で差がつきやすい企画だと、楽しめる社員が限定されてしまいます。男女で身体能力に差がつきやすいだけでなく、加齢によっても身体能力の低下が生じるためです。

多くの社員が気軽に楽しむためには、能力やスキルに依存しにくいコンテンツが求められます。


②家族で参加できるコンテンツにする

家族で参加できる企画にすると、社内イベントによって家族で過ごす時間を奪うことがなくなります。

企業側で社員が家族とともに楽しめる機会を設けることで、社員のエンゲージメントやモチベーションの向上も期待できます。

また、企業にとっては自社のことを社員の家族に知ってもらう機会にもなります。


③社員の要望を汲み上げる

社員の要望を汲み上げて企画に反映すると、参加者に喜んでもらいやすくなります。

社員ごとの要望を汲み上げる方法としては、アンケートが有効です。アンケートを実施することで、社員が社内イベントにおいてどのような点に負担を感じているのかを可視化できます。

アンケートを基に社内のニーズに合った企画を策定することで、社員の参加意欲や満足度の向上が期待できます。この際、経営層から働き掛けをすることが重要です。



eスポーツ大会で社内イベントのマンネリから脱出を!

社内イベントの企画で参加者を喜ばせるには、eスポーツ大会がおすすめです。

eスポーツでは電子ゲームでの対戦を行うことから、身体能力による差が出にくい特徴があります。さまざまなゲームタイトルがあり、簡単なゲームを選ぶと誰でも気軽に楽しみやすい点も社内イベントに向いています。

また、eスポーツ大会はオンラインでの開催が可能です。そのため、社員の家族も自宅から気軽に参加しやすい企画といえます。

eスポーツ大会を社内イベントのコンテンツとして開催することで、マンネリになっていた社内イベントを刷新し、参加者が喜ぶイベントにできます。



まとめ

この記事では、社内イベントについて以下の内容を解説しました。


  • 社内イベントがいらないと言われる理由
  • 社員からいらないと思われやすい社内イベント
  • 参加者が喜ぶ社内イベントを開催するコツ
  • 社内イベントにおすすめのeスポーツ大会


社内イベントが強制参加となっている場合、時間や費用の面で従業員の負担になりやすいことでいらないと言われやすくなります。また、参加を強要されたうえでコンテンツが面白くない場合には社員のストレスもより大きくなります。

プライベートの時間を削らないように業務時間中にイベントを開催する場合でも、拘束時間が長かったり、繁忙期にイベントが開催されたりすると業務にしわ寄せが生じやすくなります。

社内イベントで参加者に喜んでもらうためには、年齢・世代を問わずに楽しめる企画や家族で参加できる企画の策定が有効です。また、社員の要望をアンケートで汲み上げておくと、社内のニーズを把握しやすくなります。

社員に喜んでもらえる社内イベントの企画としては、eスポーツ大会がおすすめです。身体能力による差が生じず、さまざまなゲームタイトルから参加者が楽しみやすいものを選定できます。また、オンラインで開催することで社員の家族が簡単に参加できる点もポイントです。

コミュファ eSports Stadium NAGOYAでは、主にeスポーツを活用した社内イベントの企画から運営までトータルサポートしています。年間200件以上のイベント制作・運営実績があるほか、準備やイベント制作の進行なども一貫してサポートすることが可能です。

社内イベントのマンネリを解消して参加者に喜んでもらいたいとお考えの方は、ぜひ当社にお任せください

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