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新入社員向けのレクリエーションにおすすめのコンテンツ7選

新入社員向けのレクリエーションにおすすめのコンテンツ7選


新入社員の歓迎会や研修などで実施するレクリエーションは、同期との交流を促して相互理解を深める大切な機会となります。

有意義な時間にするためには、実施目的を明確にしたうえで和やかな雰囲気で楽しめるコンテンツを選ぶことが重要です。

しかし、「企画のネタがなく、いつも似たような内容になってしまう」「形式的な開催で終わってしまう」とお悩みの人事総務担当者や幹事の方もいるのではないでしょうか。

この記事では、新入社員向けのレクリエーションにおすすめのコンテンツを紹介します。企画を任された方は、ぜひ参考にしてください。


目次[非表示]

  1. 1.新入社員向けのレクリエーションを実施する目的
  2. 2.新入社員向けのレクリエーションに使えるコンテンツ7選
    1. 2.1.①eスポーツ対戦
    2. 2.2.②社会人・企業理解クイズ
    3. 2.3.③バースデーライン
    4. 2.4.④出発点ゲーム
    5. 2.5.⑤共通点探しゲーム
    6. 2.6.⑥グループワークショップ
    7. 2.7.⑦NASAゲーム
  3. 3.まとめ


新入社員向けのレクリエーションを実施する目的

新入社員向けのレクリエーションには、緊張を和らげて参加者同士の会話や交流を促す目的があります。


▼レクリエーションを実施する目的

  • 新入社員のアイスブレイク
  • コミュニケーションの活性化
  • チームビルディング
  • エンゲージメントの向上 など


初めて顔を合わせる新入社員が集まるときには、お互いに緊張して堅苦しい雰囲気になりやすいと考えられます。心の落ち着きがなくなったり、話しづらさを感じたりする状態では、新入社員同士の交流が生まれにくくなり相互理解が進みません。

レクリエーションを通じて会話のきっかけや笑いが生まれると、緊張をほぐして和やかな雰囲気をつくることが可能です。話し合いや役割分担をして取り組めるコンテンツを選ぶと、初対面の人と打ち解けやすくなり、コミュニケーションの活性化を図れます。

また、グループワーク形式のレクリエーションは、団結力や仲間意識が生まれてチームビルディングに役立ちます。レクリエーションの様子から個々が持つ能力や素質を把握できれば、仕事の適性を見極める材料の一つにもなるでしょう。

さらに、レクリエーションを通じて新入社員との関係性を築くことにより、エンゲージメントの向上につながり、早期離職の防止が期待できます。

なお、チームビルディング研修に役立つゲームはこちらの記事で解説しています。

  チームビルディング研修に役立つゲーム8選! 目的に合わせて実施しよう チームビルディングとは、社員同士の連携や主体性を強化してより高い成果を生み出す強いチームを形成する取り組みで、人材育成プログラムの一つにチームビルディング研修があります。この記事では、チームビルディング研修を実施するポイントやおすすめのゲームについて紹介します。 コミュファ eSports Stadium NAGOYA



新入社員向けのレクリエーションに使えるコンテンツ7選

新入社員向けのレクリエーションでは、チームが協力して取り組み、話題を探さなくても自然な会話が生まれやすいコンテンツを選ぶことがポイントです。

特にゲーム要素を取り入れたコンテンツは、楽しみながら参加できるほか、定められたルールに沿って進行するため、自発的なコミュニケーションが苦手な新入社員も発言・会話する機会をつくれます。


①eスポーツ対戦

eスポーツは、コンピューターゲームで対戦を行う競技のことです。

日常的にゲームのプレイや実況動画の視聴を楽しむZ世代との相性がよく、盛り上がりやすいコンテンツといえます。

チームを組んで戦略や役割分担を考えたり、ゲーム中に声かけをしながら情報共有を行ったりすることにより、結束力や思考力の強化につながります。


▼レクリエーションでeスポーツ対戦を実施するポイント

  • チーム対抗戦で行えるゲームタイトルを選ぶ
  • 参加者の属性を踏まえてゲームタイトルの難易度・ジャンルを選ぶ
  • 実況や映像、BGMなどを入れて盛り上がる演出を行う など


なお、eスポーツが持つメリットはこちらの記事をご確認ください。

  eスポーツが持つ3つのメリット。社内イベントでの効果的な活用事例とは 社内イベントの開催は、従業員同士のコミュニケーション活性化やモチベーション向上などに役立ちます。そのなかでも、最近注目されているものが“eスポーツ”の導入です。この記事ではeスポーツの概要やメリット、社内イベントでの活用事例を解説します。 コミュファ eSports Stadium NAGOYA


※1990年代半ばから2010年代序盤に生まれた世代


②社会人・企業理解クイズ

社会人・企業理解クイズは、ビジネスマナーや企業に関する基礎知識を問う質問カードを用いて、正解数のポイントを競うゲームです。


▼ゲームの流れ

  1. ビジネスマナーや企業に関する質問カードを参加者に配布する
  2. 1対1のペアまたはチームをつくり、質問カードの回答を出し合う
  3. 正解したら相手から1ポイントを獲得する
  4. 制限時間がきたらポイントの獲得数を集計する


〇✕形式や選択形式、穴埋め形式などのクイズの出題を通じて、楽しみながら正しい知識の習得を促せます。社会人としての基礎知識を学ぶ研修や、内定者懇親会などでのレクリエーションとしておすすめです。


③バースデーライン

バースデーラインは、誕生日が早い人から順に並んでいくゲームです。制限時間内に正しい順番で早く並ぶことができたチームが勝利となります。


▼ゲームの流れ

  1. 5~10人のチームをつくる
  2. ジェスチャーで意思疎通を行い、誕生日が早い人から順に列に並ぶ
  3. 制限時間の終了後、進行役が正しい誕生日を答え合わせする


特別な機材・道具を用意しなくてよいほか、新入社員全員がジェスチャーで誕生日を伝える必要があるため、平等に参加することが可能です。初対面で緊張しやすい入社式や研修のアイスブレイクを目的に実施することがおすすめです。


④出発点ゲーム

出発点ゲームは、チームのなかで1人の鬼役を決めて、ある動作の指示をしている人を当てるゲームです。鬼役がチームメンバーを観察して、指示役を当てたら勝利となります。


▼ゲームの流れ

  1. 10~15人のチームをつくる
  2. くじ引きやじゃんけんで鬼役を決める
  3. 鬼役以外の参加者のなかから指示役を決める
  4. 鬼役が中心となり参加者が円座を組む
  5. 参加者は指示役の動作を真似する
  6. 鬼役は動作を観察しながら指示役を特定する


参加者が同じ動作を真似ることで自然と一体感が生まれやすくなり、仲間意識の醸成につながります。また、適度に体を動かすことによって緊張をほぐす効果が期待できるため、アイスブレイクにも効果的です。


⑤共通点探しゲーム

共通点探しゲームは、チームメンバーが話し合って全員に当てはまる共通点を見つけ出すゲームです。制限時間内により多くの共通点を見つけたチームが勝利となります。


▼ゲームの流れ

  1. 3~4人のチームに分かれる
  2. 制限時間を設けて自己紹介や対話を行う
  3. メンバー全員の共通点を紙やホワイトボードに書き出す
  4. 制限時間の終了後に各チームが共通点を発表する


共通点を見つけるプロセスを通じて自発的な会話が促され、相互理解を深められます。また、プライベートな一面や人柄を知る機会になり、心の距離を縮めやすくなることも期待できます。参加者同士の緊張をほぐし、コミュニケーションの活性化を図るために効果的です。


⑥グループワークショップ

グループワークショップは、新入社員同士が一緒に協力しながら取り組めるコンテンツです。ペーパータワーやドミノチャレンジなどが挙げられます。

ペーパータワーは、コピー用紙を使って作るタワーの高さを競うゲームです。より少ない枚数で高いタワーを作ったチームが勝利となります。


▼ペーパータワーのゲームを行う流れ

  1. 4~5人のチームに分かれる
  2. A4またはB5のコピー用紙を各チームに30枚配布する
  3. 制限時間を設定してコピー用紙だけで自立するタワーをつくる
  4. 制限時間の終了後、枚数を数えてタワーの高さを測る


ドミノチャレンジは、ドミノのコマや文房具を用いてドミノ倒しの仕掛けをつくり、倒すときの時間の長さを競うゲームです。倒すときの時間がもっとも長いチーム、または一定の秒数以上に到達したチームが勝利となります。


▼ドミノチャレンジのゲームを行う流れ

  1. 4~6人のチームに分かれる
  2. ドミノのコマや文房具を配布する
  3. 制限時間を決めてドミノ倒しの仕掛けをつくる
  4. 制限時間の終了後、ドミノを倒す時間を計測する


どちらのゲームも、チームが創意工夫しながら同じ目標に向かってアイデアを出し合うことにより、コミュニケーションの活性化や結束力の向上が期待できます。


⑦NASAゲーム

NASAゲームは、宇宙飛行士として宇宙船に乗っている状態を想定して、15のアイテムから優先順位を決めるゲームです。NASAの模範解答ともっとも近しい優先順位を決めたチームが勝利となります。


▼ゲームの流れ

  1. 4〜5人のチームに分かれる
  2. チームで話し合いを行い、月に不時着をして300㎞離れた母船に帰るために15のアイテムから優先順位を決める
  3. NASAの模範解答と照らし合わせて、差の合計を算出する


トラブルを想定したお題でディスカッションを行うことで、問題解決に向けた柔軟な発想や分析力が養われます。

また、メンバーがそれぞれ意見を出し合い議論をまとめる論理的思考力や、お互いの考えを尊重し合うことによるチーム力の向上も期待できます。



まとめ

この記事では、新入社員向けのレクリエーションについて以下の内容を解説しました。


  • 新入社員向けのレクリエーションを実施する目的
  • 新入社員向けのレクリエーションに使えるコンテンツ7選


新入社員向けのレクリエーションを実施することで、和やかな雰囲気をつくり緊張をほぐして、自然なコミュニケーションやチームの一体感を生み出せます。

チームでの議論や役割分担、創意工夫によってゴールを目指すゲーム性のあるコンテンツを選ぶと、会話や仲間意識が生まれやすくなります。

なかでもeスポーツは、ゲームというエンターテインメント性のあるコンテンツとなり、Z世代の新入社員と相性がよいといえます。

コミュファ eSports Stadium NAGOYAでは、eスポーツを用いた社内イベントの企画から運営までトータルサポートしています。新入社員向けのレクリエーションをもっと盛り上げたい方は、ぜひお任せください。

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