社内交流イベントのアイデア3選。いつもと違う企画を取り入れてマンネリを回避!
働き方や雇用形態の多様化が進むなかで、社内における交流が希薄化しやすくなっています。
各企業においては社内交流を促すためのイベントを実施しているケースも見られるものの、ありきたりな企画ばかりでは従業員の参加モチベーションが維持できなかったり、特定のメンバーばかりが参加するような事態に陥りやすいといえます。
この記事では、社内交流イベントの効果と一風変わったアイデアについて解説します。社内交流イベントの企画内容にお悩みの方はぜひご参考にしてください。
目次[非表示]
- 1.社内交流イベントによる効果
- 1.1.組織の活性化
- 1.2.モチベーションの維持・向上
- 1.3.従業員エンゲージメントの向上
- 1.4.経営理念の浸透
- 2.社内交流イベントに取り入れられる新しいアイデア
- 3.まとめ
社内交流イベントによる効果
社内交流イベントを実施することで、組織の活性化につながるほか、従業員のモチベーションやエンゲージメントについて維持・向上が期待できます。また、組織の経営理念を従業員に浸透させることにも寄与すると考えられます。
組織の活性化
社内交流イベントは組織活性化のために有効です。
社内交流イベントによって従業員同士のコミュニケーションが活性化すると、業務に関する意見や情報の交換も積極的に行われるようになります。
積極的なコミュニケーションを通じてチームワークや生産性の向上が期待できるほか、組織の活性化につながります。
モチベーションの維持・向上
社内交流イベントを実施すると、従業員一人ひとりのモチベーションの維持・向上が図れます。
日頃、会社で過ごす時間に変化が少ない場合、モチベーションが低下しやすくなります。交流イベントで普段は関わらない部署の人間と関係性を構築したり、非日常の体験を共有することで、モチベーションが維持・向上に繋がると期待できます。
従業員エンゲージメントの向上
社内交流イベントは、従業員エンゲージメントの向上に寄与します。
交流を通じて従業員同士の結びつきが強くなることで、会社が従業員にとって居心地のよい場所になると期待できます。これによって会社への帰属意識が高まり、従業員エンゲージメントの向上にもつながります。
経営理念の浸透
社内交流イベントを通じて、経営理念の浸透が図れます。
社内交流イベントでは、普段は接する機会のない経営層と従業員がコミュニケーションを取りやすくなると期待できます。
経営層は交流を通じて自社の理念を末端まで浸透させられるほか、従業員側の意見や考え方を聞くことで相互理解を深めることもできます。
なお、社内交流を目的とした懇親会についてはこちらの記事で詳しく解説しています。併せてご確認ください。
社内交流イベントに取り入れられる新しいアイデア
社内交流イベントの新しいアイデアとして、eスポーツ大会やバーチャル体験、謎解きゲームなどが挙げられます。
①eスポーツ交流
社内交流イベント内でeスポーツ大会を開くアイデアです。eスポーツとは、コンピュータゲームやビデオゲームなどの対戦をスポーツ競技として実施することを指します。
eスポーツには、社内交流を活性化させるさまざまな特徴があります。
▼社内交流を活性化させるeスポーツの特徴
特徴 |
説明 |
年齢層を問わない |
身体能力による差が生じにくいため、幅広い年齢層の従業員が楽しめる |
場所を選ばない |
オンラインで実施できることから、離れた事業所で働く従業員とも交流できる |
応援をし合える |
チーム戦で応援をしあうことによって交流を深められるほか、チームとして一体感を醸成できる |
ゲームの選択肢が多い |
参加者の層に合わせたジャンルや難易度のゲームタイトルを選ぶことで、イベントを盛り上げやすくなる |
なお、社内イベントにおけるeスポーツ活用のメリットについてはこちらの記事で詳しく解説しています。併せてご確認ください。
②バーチャル体験
インターネット上のメタバースと呼ばれる仮想空間で交流を図るアイディアです。参加者はアバターを利用して、実際のイベントと同じように他の参加者と交流することができます。
非日常かつ目新しいコンテンツであるバーチャル体験は、従業員の興味を引きやすいことが特徴です。場所を選ばずに開催でき、休日は参加できない従業員や遠方の支店に配属されている従業員と交流をすることもできます。
また、アバター越しで交流するため、実際に対面で会話するよりもリラックスでき、コミュニケーションを取りやすくなることも特徴です。
③謎解きゲーム
チームを組んで謎解きゲームを行うアイディアです。謎解きゲームは特別な知識ではなく、ひらめきを基に、さまざまな謎を解き明かして、物語を進めていくプログラムです。
謎を解くためにメンバー一人ひとりの知識やスキルを生かせることだけでなく、ゴールするという「共通の目標」を持つことで、一体感の醸成が期待できます。
そのほか、社内で実施できる面白い企画アイデアについては、こちらの記事で詳しく解説しています。併せてご確認ください。
まとめ
この記事では、社内交流イベントについて以下の内容を解説しました。
- 社内交流イベントによる効果
- 社内交流イベントに取り入れられる新しいアイデア
働き方や雇用形態の多様化が進んでいる現代において、企業の成功には、従業員のモチベーションやエンゲージメントの維持が欠かせません。そこで、社内交流イベントを実施すると、組織の活性化につながるほか、従業員のモチベーションやエンゲージメントの維持・向上、経営理念の浸透が期待できます。
なかでも、eスポーツ大会やバーチャル体験、謎解きゲームなどの一風変わった企画は、参加者の関心を引きつけるだけでなく、社員同士の交流の質を向上させる効果があります。
特に、eスポーツは幅広い年齢層の参加者が楽しみやすく、離れた事業所の従業員も参加できるため、交流イベントの企画としておすすめです。
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